2017年8月27日日曜日

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。
とは言え関東圏ではつい最近まで「うだる様な暑さ」は殆どなかったのですが…
むしろここにきて本番を迎えたような気がします。
ネコミミサイコー!(爆)
今回はネコミミセーラースク水としました。
そして戦闘機擬人化?F7Fタイガーキャットちゃん。
「タイガーキャット」は別名「ジャガーネコ」とも呼ばれるようでして、「虎猫」ではないんですね。
一つ前の機種がF6Fヘルキャットで、その続き番号からするとやはり「ずんぐり」「武骨」なイメージを想像するかもしれませんが、F7Fのコンセプトは艦隊防衛双発艦上戦闘機として大火力・大上昇力を武器としました。
しかしそのスタイルはF6Fまでのスタイルとは全く異なる流麗なもの。
胸が大きいのは大火力を意識したわけではありません。
でも双発だけあってペイロードも大きかったのは事実ですし、エンジンもP&W R-2800 2発、そしてスマートな胴体、とくればやはり胸は大きくなるものでしょう(ぉぃ)。

2017年8月12日土曜日

KATO コキ104形コンテナなし With コンテナダンボー part2

KATOのコキ100系列は104形と106形がある訳ですが、共にコンテナ装備の車両でした。
今回、ようやくコンテナ無しの104形が発売と相成り、購入しました。

コキ100系はコンテナ輸送における輸送速度や輸送能力の強化を図るべく登場した車両です。

コキ104形 側面

コキ104形は4両ユニット単位だったコキ100/101形、コキ102/103形、2両ユニット単位のコキ105形
では運用上、途中駅での増解結の際や1両に故障などが生じた場合、何かと不都合や非効率的である事から1両単位での運用ができる車両として作成されました。

コキ104形 デッキ側
仕様としてはコキ103形のブレーキ装置に電磁弁を追加、CLEブレーキ方式を取っています。

コキ104形
台車はFT1でコキ105形までと同様のものとなっています。

コキ104 トップビュー
 コキ104形は従来車であったコキ5500形やコキ10000系等を置き換える目的から大量に製作されました。
コキ104形 with 鉄むすコンテナ
さて、今回のコキ104形、以前のKATO製コキ104とは大きく変わったのが色だったりします。
以前のコキ104形は空色っぽかったのですが、今回、青が深くなりました。
TOMIX製のものと比較すると色調が色相が若干低い感じがしますが、こっちの方がぽいような気もしますし…判定が難しい。
コキ104形+コキ106形(TOMIX)テールライト付
カプラーは車短ナックルに換装しています。
そういえば、デッキ側にステップが無いな…これ。

続きましてはコンテナダンボーの第2弾です。
といっても全部コンプしてませんが…
コンテナとコンテナダンボー
今回は31Ftコンテナと20Ftコンテナ、そしてフォークリフトがいます。
U20Aダンボーコンテナ+U20Bコンテナ(KATO)
まずは私有コンテナU20A日通ダンボー。
やっぱり微妙に横幅が長い。
24Aコンテナとの比較
24Aコンテナよりは横幅は短い…のだが、実は奥行き幅は24Aよりもでかい。
20Bと比較しても同様の状態でした。
サイズがおかしいな、君達は。
UR19Aコンテナダンボー
続いてUR19AコンテナJOT。
これも同じく19D達と比較すると多少デカい。
Part1と変わらないです。
UC-7コンテナダンボー+30Aコンテナ
20Ftコンテナ。
横幅は30Aと同じ…なのだが微妙に奥行き幅が長い。
因みに各私有コンテナは各会社の許諾を得て作成されているようです。
31Ft コンテナダンボーと同系列コンテナ
31Ftコンテナダンボー。
なが~いと言う事ですが、横幅は同じ、奥行はUC7同様若干長い。
しかし、今回は日通と西濃運輸多いな。
よつばフォークリフト
おそらく今回の目玉はこれではないでしょうか。
よつばフォークリフト。
リフトはちゃんと上下動します。
よつばフォークリフトとTCM FD115(JR貨物仕様・KATO)
見た目のサイズ的にはKATOのTCM FD115と変わりなさそうです。
大きな違いはよつばのやる気に満ちた顔ですね(笑)。
非常に頑張りそうなフォークリフトなのですが、フォークの実力はというと…

しかし、フォークの長さが足りない…
まずフォークの長さが足りません 。
そしてガッツも足りない…
そして、フォークが非力です。
フォーク下げ状態で底が無い分重量の軽い鉄むすコンテナですら後輪が浮く状態。
見事につんのめる状況なので当然、フォークを上げた状態では載せられたものではありません。
タンクコンテナを載せても…ガッツは足りません。
タンクコンテナを載せても…微妙に浮いている気が…
そりゃタンクコンテナの方がウェイトあるって。
FD115(JR貨物仕様 KATO)
流石にFD115は強い。
と言うかこれで持ち上げられんかったら購入者怒るわな。
よつばフォークリフトの雄姿(微笑)
一応仕事してますよ的な感じは出来そうです。
とは言え、これでは出発できないけどね(笑)。

2017年7月23日日曜日

鉄コレ ~秋田中央交通デワ3000形(新塗装)~

私情によりしばらくお休みしていましたが、
しばらくぶりの投稿です。

今回は鉄コレ10周年記念の
秋田中央交通軌道線デワ3000形新塗装です。

先ずはデワ3000形からいきましょう。
デワ3000形
デワ3000形は1922年から1926年にかけて目黒蒲田電鉄と東京横浜電鉄は木造4輪単車の有蓋貨物電車を3輌無蓋貨物電車を5輌注し、デワ1形1~2(後にモワ1形1~2)とデト1形1~5(後にモト1形1~5)として就役していました。

デワ3000形 正面
1932年に無蓋貨物電車モト4が有蓋車モワ3に改造されています。1942年の大東急成立によりモワ1~3はデワ3000形3001~3003、モト1~3、5はデト3010形3011~3015と改番されました。

デワ3000形 側面
1953年にデト3013が有蓋車にデワ3002(2代)に改造されたうえで、秋田中央交通に譲渡されデワ3001となりました。デワ3001と3003は濃い青色に塗装されていました。
デワ3000形 頭頂部(笑)
その後塗装変更されてこの様なカラーと纏う事になります。
本車は2軸の小型電動貨車と言う事もあって模型化すると非常におもちゃめかしく感じます。

さて、本車は全長7m、台車はブリル21E、自重10t、主電動機出力が48kW×2の直接制御で、貨車も牽引可能でした。このデワが入る前に秋田中央交通で使われていたED401は、南海電鉄が導入し入換機として使用していた、元国鉄のアプト式電機機関車ED40(南海での形式はED5161形)の内1両を凸型電機へ改造し、その上で譲渡されたもので、44tもある巨体の電気機関車でした。結局重過ぎて持て余され5年ほどで廃車になり、この小型電動貨車が永く電気機関車の役目を果たすことになりました。
ナハフ20 側面
ナハフ20はキハ41000を改造した客車です。
種車は1949(昭和24)年に廃車となったキハ41085になります。
ナハフ20 正面
車両は新潟鐵工所で運転台撤去、車掌室の設置、ロングシート化などの改造を受け1951(昭和26)年ごろから使われました。
デワ3000 +ナハフ20
秋田中央交通では鉄道廃止となる最後まで電車の導入は行われず、電機や電貨車が客車を牽引するという運用が行われました。

おまけ。
デワ3000形+ワ12000形
秋田中央交通では電機や電貨車が客車を牽引していた、と言う事は先に述べました。
では貨物運用は…これも行われていました。
デワ3000形も貨客混成の運用が行われています。
実際の写真などを見るとワム90000形を牽いているのですが、一番似合うのはどれだろうか、
と言うところでみると、ワ12000が一番似合う気がします。
デワ3000形+タム500形+ワ12000形
タムを牽くケースが有ったのかどうかは分かりませんが、これはこれで似合う気がします。
因みにワム90000やワラを牽かせると同じ2軸車なのにデワ3000形がひ弱に見える不思議。
う~む。

2017年6月11日日曜日

EF66-100番台 KATO

先日KATOから久しぶりにEF66-100番台が発売されました。
5年以上ぶりの生産かと思われます。

個人的に好きなカマでもありますので購入しました。
EF66-100
EF66-100番台はJR貨物移行後の貨物増発に対応すべく投入された電機で33両が製造されました。
とは言え、基本的な性能自体は0番台と変わりません。

EF66-100 (側面)
一方で見ての通りその姿は0番台から変貌を遂げています。このスタイル、「桃太郎」ことEF210にも継承されているのではないでしょうか。
EF66-100(正面)
 電動機等は環境への規制対応等の観点からアスベストの排除やセレン整流器がダイオードに変更、補助リレーが代替品へ変わるなどの細かな変更が加えられています。
制動器についてはコキ50000形250000番台による100Km運転対応の減圧促進装置が装備されています。
連結器についても10000系貨車の運用がほぼほぼ無いことから一般的な並形自動連結器となっています。

EF66-100
塗装は当初からJR貨物標準と言われるこの塗装となっています。
因みに2次車と一次車での外部塗装の違いは裾付近に帯を巻いているかどうかになります。

EF66-100
さて、製品のEF66-100番台ですが、正面を見ていただければわかるようにヘッドライトが角型カバー付きの2次グループとなっています。
で、番号は124号機としました。
因みに手すりや避雷器、ホイッスル、無線機等は別パーツとなっています。
そして例によってランナーが際どい位置に有るので切り離しに非常に苦労します。
治具も決して使いやすくはないので地味に手間がかかります。
ナックルカプラーへの換装も多少手間がかかりました。

2017年5月28日日曜日

五条新町を歩く、のおまけ

今回は五条新町へ出かけた際のおまけ写真を載せます。
大したものではないのであしからず。
五条 2017.05.05
まずは五条駅付近。
新町ではありませんが、昔ながらの街並みが存在します。
そして五条には珍しいお地蔵さんがあります。
五条 2017.05.05
はい、まことちゃんのお地蔵さんです。
これ、冗談抜きに観光案内にまで載っていたりします。
因みにお参りするとオネショが治る…らしいです。
五条 2017.05.05
五条駅付近の踏切から。
和歌山線の主力である105系。
右側は王寺へ向かう電車ですが、左側の車両は停泊しています。
北宇智駅 2017.05.05
かつてスイッチバックのあった北宇智駅です。
北宇智駅 2017.05.05
まだ嘗ての駅の名残が残っています。
因みに

北宇智~吉野口 2017.05.05
スイッチバックの跡も残っています。
吉野口 2017.05.05
吉野口駅です。
本数的にも編成数的にも近鉄の方が優位にあります。
因みに近鉄側はICカード対応で、JRはICカード非対応です。
吉野口駅周辺 2017.05.05
ここもいい感じの風景を見ることが出来ます。
少し歩いてみました。
吉野口周辺 2017.05.05
長閑な情景が続いています。
吉野口周辺 2017.05.05
近鉄の鉄橋が見えました。
しばらく待っていると
16010系 2017.05.05
近鉄特急の中でも希少な16010系が走っていきました。
この車両も新塗装化されていますが16000系も新塗装化されています。
16000系の新塗装は…微妙すぎる!
青の交響曲 2017.05.05
しばらく待つと入れ替えで「青の交響曲」が通過していきます。
その後、吉野口を後にして近鉄に乗って移動していきます。
車内より 2017.05.05
しかし、奈良の風景は長閑で良い。
本当に良い!!
好きなんですよね。奈良の風景。
ある意味京都以上に。
大和西大寺駅 2017.05.05
大和西大寺駅で快速急行に乗って帰りました。
枚岡付近 2017.05.05
石切付近のこの光景は夕日に暮れなずんでいる時間とかに見ると
本当に心惹かれるんですよね。
まぁ、真昼間の写真では良い風景、で終わってしまう気がしないでも。
近鉄奈良線でも有数の車窓の眺めになるので奈良線に乗る際はいつも撮っている気がします。